言語聴覚士の魅力
SPEECH THERAPIST DEPARTMENT FEATURES
01
専門性を磨けるST

言語・高次脳機能検査や教材が非常に充実しており、専門的なリハビリにとことん取り組める環境です。 「根拠(エビデンス)」を大切にし、疑問があれば一緒に文献を調べて考える教育方針。学会発表への費用補助もあり、臨床だけでなく学術的にも成長したい向上心のある方を全力でバックアップします。
02
チーム医療で支える

医師、看護師、管理栄養士と行う週1回の嚥下カンファレンスなど、多職種連携が非常に活発な職場です。 VE/VF検査などの客観的評価もチームで実施。「一人で抱え込まず、専門性を活かし合う」風土があり、他職種と協力して患者様の「食べる」「話す」を支えたい方に最適です。
03
質問しやすい環境

「質問を否定せず、まずは受け止める」がモットー。一方的な指示ではなく、対話を大切にし、小さな成功体験を一緒に積み重ねていく温かい指導を行っています。 回復期から通所リハまで、患者様とじっくり向き合える環境で、焦らず着実に言語聴覚士としての信頼と実力を築いていけます。


言語聴覚士の1日のスケジュール
DAILY SCHEDULE
08:40
出勤・朝礼・情報収集など
09:00
臨床業務
失語症や高次脳機能障害、構音障害、嚥下障害の患者様に対して、訓練室や病棟で訓練を行います。また、嚥下評価や認知機能評価も実施します。また、通所の利用者様を担当することもあります。
12:00
摂食嚥下評価
患者様の状態確認や、方向性、FIMのすりあわせを病棟看護師やMSWと連携して行います。
13:00
昼カンファレンス(回復期病棟)
・委員会活動等
14:00
VE(嚥下内視鏡検査)実施
多職種で連携し、患者様の嚥下機能を評価します。食事開始ができるかどうか、安全に食べられる食形態や摂食方法の工夫などについて、評価を元に話合い、病棟スタッフと情報共有を行います。
17:10
退勤

