Nursing

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看護部長からのメッセージ

MESSAGE

おもいやりで繋ぐ看護と地域の未来

 当院の理念は「みんなのしあわせとおもいやり」であり、その実現のために当院看護部も「思いやりのある患者中心の看護」を理念としています。今の時代は利便性を追い求めてきた反面、人と人との結びつきが希薄になっている印象を受けます。
 だからこそ、この人と人との結びつきの中で生まれる、「おもいやり」の意味や内容を改めて見直していき、常日頃からこの理念を心に置いて看護ができる看護師に成長できるよう支援し、 組織の一員となって欲しいと願っています。
 そのためには、共に考え、新たに価値を創造していくための「話し合い」の場を重視し浸透できるよう努力していきたいと考えています。
 また、近隣地域で暮らしている人が元気で笑顔になるように看護の専門職として働きかけるためには、私たち自身がやりがいをもっていきいきと働き続けられる職場環境が必要だと考えます。そのために看護部では人材の育成、職場環境改善、福利厚生の充実などの取り組みを始めました。

看護部長 茅根

看護部の魅力

NURSING DEPARTMENT FEATURES

01

POINT

安心して働ける柔軟な環境

当院では、一般病棟、回復期、地域包括ケアなど幅広い診療科で働ける環境を提供しています。
ライフステージに応じて、時短勤務や配属先の変更、パート勤務など柔軟に対応可能。
産休・育休中の看護師も多数在籍しており、若手からベテランまで長く安心して働ける職場です。
(産休・育休中の看護師も10名在籍 2024年11月時点)

02

POINT

残業の削減に取り組んでいます

各職場長による、部署での声掛けや朝のブリーフィングでの業務調整をはじめ、スタッフの意識改革を行っています。業務改善委員会の支援のもと、業務システムの変更や勤務体制の強化に努め残業時間の削減に取り組み中です。
病棟によっては効果が既に出始めており、残業がほぼ無くなっている病棟もあります。

03

POINT

経験に応じた働き方の選択肢

急性期病院からの異動者も多く、急性期での経験を活かしながら回復期や療養型で落ち着いて働ける環境が整っています。また、育休明けも元の病棟に復帰できる配慮がなされています。

04

POINT

柔軟なシフト調整と協力体制

看護部長や看護師長が毎朝集まり、休みや欠員情報を共有し、迅速に他病棟からヘルプを出す仕組みが整っています。ヘルプ体制がしっかりしており、突発的な欠員にも柔軟に対応できる点が大きな魅力です。

05

POINT

夜勤回数のガイドライン厳守

日本看護協会のガイドラインに従い、月4〜5回の夜勤を厳守。無理な夜勤シフトがないため、ワークライフバランスを保ちながら働けます。

スタッフインタビュー

INTERVIEW

〒133-0071
東京都江戸川区東松本2-14-12

診療科
内科 / 循環器内科 / 糖尿病内科 / 消化器外科 / 婦人科 / 眼科 / 神経内科 / 呼吸器科 / 整形外科 / 腎臓内科 / 脳神経外科

病床数
一般:28床 / 回復期リハ:47床 / 地域包括ケア:53床 / 療養:49床 / 結核:22床

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