
連携が鍵、好奇心を持つ方を歓迎します
職種:診療情報管理士
入社年:2021年02月入社Oさん
Q: 就職先として江戸川メディケア病院を選んだ理由は?
急性期からケア中心の医療へと視野を広げる中で、診療情報管理士として、患者さんの生活に寄り添いながら長く関わる医療の難しさを改めて感じました。ケアミックス病院ならではの、治療から生活支援までのつながりを記録やデータの面からなにかしら力になれないかと考え、急性期病院より異動いたしました。
Q: 現在の仕事内容は?
診療録管理:紙カルテの保管管理、貸出・保存年限管理・返却遅延や未完了カルテの督促・診療録の法的要件チェック
病名管理・コーディング:病名の確認、修正・ICD10等のコーディング・DPCデータ作成
診療情報の提供、開示対応:患者からの診療情報開示請求対応・代理人弁護士保険会社からの照会への対応
各種統計作成、分析:入退院統計、在院日数、病床稼働率・病棟別の主要疾患・行政へ提出する統計資料作成
委員会、院内プロジェクト業務:診療情報管理委員会の運営・診療録監査の実施・委員会等での情報提供
全国がん登録事業:当院に入院した患者のがんデータの登録及び提出
Q: 部下の育成のために、日頃から意識して取り組んでいることは何ですか?
部署が少人数である分、院内の動きを広い視野で把握し、それを的確な統計やデータに結びつけられる力を養うことを意識しております。現場の状況を数字で説明できる根拠のある診療情報管理を行えるよう、日々の育成に取り組んでいます。
Q: これから入職される方に、期待することを教えてください。
これから入職される方には、どんな業務にも好奇心を持って前向きに取り組んでいただきたいと考えています。
そして、診療情報管理は院内の様々な部署との連携を大切にしていかなければなりません。他部署との関係づくりを築き円滑なコミュニケーションを図れる方を歓迎します。
Q: 職場のアピールポイントを教えてください。
少人数な部署だからこそ、診療情報管理の一連の流れを初めから終わりまで実務として経験できるのが魅力です。
統計・病名管理・データ分析など、多様な業務を通じて自然と視野が広がり、他部署との調整力や医療全体を見渡す力が身につきます。将来につながるスキルを着実に育てられる環境です。




