スタッフインタビュー

INTERVIEW

働きやすさを実現する体制づくり

職種:看護師・副部長

入社年:2021年5月入社 Aさん

Q: 就職先として江戸川メディケア病院を選んだ理由は?

もともと、オペ室や外科を中心に経験を積んできました。
患者さんの急性期医療に直接関わる中で、迅速な判断力や的確な対応力を培ってきましたが、
その一方で、組織全体の運営や体制づくりにも関心を持つようになりました。そんな中、同グループの江戸川病院から江戸川メディケア病院への異動の機会を得ました。
今思えば江戸川メディケア病院の体制を整えるという意図があったのかなと思います。
入職後は、2病棟を兼任しながら、現場の課題を洗い出し、改善策を実行することに尽力しました。
入職から2年で副部長となり、茅根看護部長のもとで体制整備に力を入れています。

Q: 体制整備ではどのようなことを行いましたか?

主に、「病床稼働率の改善」と「業務効率化」の2つです。
入職当初は、病床稼働率が低く、空きベッドが目立っていた印象でした。
急性期である江戸川病院との連携強化や看護師と医師同士、また看護部長と看護師長同士のコミュニケーションの活発化を行い情報共有の精度を向上させました。
稼働率が上がったことで業務負荷は一時的に上がりましたが、その点は「業務効率化」で解決できています。

Q:業務効率化ではどのようなことを行いましたか?

看護師とケアワーカーの協働体制を見直しました。ケアワーカーに任せられる業務範囲を拡大し、看護師の業務負荷を軽減。また、各病棟の業務手順、シフト、備品管理方法がバラバラだったのを統一したことで、病棟間での「ヘルプ」対応がスムーズに行えるようにしました。
業務の一貫性が保たれることで、異動時のストレスが軽減され、結果として退職者も減少しました。

これらの体制整備により、病院全体の業務効率化とスタッフの働きやすさが大きく向上しました。江戸川メディケア病院では、現場の声を大切にしながら、常に改善を重ねてより良い医療環境を提供しています。

江戸川メディケア病院にマッチする人はどんな人ですか?

じっくり患者さんと向き合いたい方にぴったりの職場です。当院では、急性期だけでなく回復期や療養、地域包括ケアまで幅広い患者さんに対応しています。患者さん一人ひとりと長期的に関わりながら、退院後の生活までサポートできるのが大きな特徴です。また、夜勤の回数もガイドラインを厳守しており、無理なく安定した働き方ができるのも魅力です。

〒133-0071
東京都江戸川区東松本2-14-12

診療科
内科 / 循環器内科 / 糖尿病内科 / 消化器外科 / 婦人科 / 眼科 / 神経内科 / 呼吸器科 / 整形外科 / 腎臓内科 / 脳神経外科

病床数
一般:28床 / 回復期リハ:47床 / 地域包括ケア:53床 / 療養:49床 / 結核:22床

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